初心者におすすめのロードバイク 2019年モデル3選

初心者におすすめのロードバイク 2019年モデル3選

ロードバイクってたくさんの種類があって、初心者には分かりにくいですよね・・・・・。

メーカー・パーツ・カラーと選ぶ要素は様々で、組み合わせると選択肢は無限に広がってしまいます。

そこで!こちらの記事では初心者におすすめの「具体的な車種」を紹介します。

しかも、初心者の方向けに厳選して3つの車種に絞りました。

読み終わった頃には気になる車種に巡り会えていると思いますよ〜!

GIANT / CONTEND 2

GIANT HPより

GIANTは1972年に台湾で設立された自転車製造メーカー。

当初は他社の自転車ブランドを下請けで生産するOEM生産を主体としていましたが、その過程で蓄積した技術をもとに自社の自転車を手がけるようになりました。

自転車乗りの中では「安いけど性能が良いブランド」として評判で、街中で最も見かけるロードバイクと言っても過言ではないでしょう。

2019年現在はCCCというプロチームに機材を供給。

こちらのCONTEND 2は、GIANTのレースモデル「TCR」とロングライドモデル「DEFY」を融合させた初心者向けモデルとなっています。

価格¥80,000
コンポSHIMANO CLARIS
カラーブルー/ホワイト/ブラック

Bianchi / Via Nirone 7

ビアンキHPより

ビアンキは1885年創業。現存する最古の自転車ブランド。

チェレステと呼ばれる緑色に近い青色がシンボルカラーとなっています。(上の写真ではロゴの部分に用いられています)

ビアンキはイタリアのブランドなので洗練されたイメージがあり、おしゃれな街乗りで使っても映える点も魅力ですね。

2019年現在はチーム・ユンボ・ヴィスマというプロチームに機材を供給。

こちらのVia Nirone 7は、創業地である”ニローネ通り7番地”から名前を取っているビアンキのロングセラー エントリーモデルです。

価格¥110,000
コンポSHIMANO CLARIS
カラーBlack/CK16・Black/Red・Matt Black/Pink

Trek /Domane AL 2

トレックHPより

トレックは1975年創業、アメリカのブランド。

ロードバイク以外に「Gary Fisher」というマウンテンバイクも展開していたり、傘下に「bontrager」という自転車パーツのメーカーを持っていたりと総合的に展開しているメガブランドです。

トレックはアメリカのブランドなので、力強いイメージがありますね。

2019年現在はトレック・セガフレードというプロチームに機材を供給。

こちらのDomane AL 2はロードサイクリングにこれから挑戦する人向けに、「すぐに乗り換えなくてよい高品質のロードバイク」というテーマで作られています。

価格¥79,000
コンポShimano Claris
カラーMatte Trek Black / Royal

気に入った車種はありましたか?

いかがでしたでしょうか?

ロードバイク選びには様々な要素があるのですが、デザインで決めてしまうというのも1つの方法。

各ブランド10万円以下のロードバイクは基本的に1台か2台しか出していませんので、予算内で気に入ったデザイン車種があったら決めてしまうのもアリです。


また、今回紹介したブランドは世界的なレースに出場するプロチームにも機材を供給しており、質の面でも間違いのないメーカーから選んでしますので安心してください!

ではでは!

みなさんがお気に入りのロードバイクと出会えますように。

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